第 3 卷·2001年11月20日·248 页
「男っちゅうのはの、負けるとわかっていても命を懸ける、それが男じゃ!」廃部にされた野球部を救うため、超劣勢の知事候補の応援という特命を受けた大手ゼネコン応援団長・堂田貫一。たとえ愚直と言われようと、声のデカさと誠実さで、あまたの困難を切り抜けるどえらい男。選挙のお次のミッションは、「ウラを使ってでも国体工事を受注せよ」という、誠実とは真反対の黒い癒着工作なのだった。ついに魔の手が? どうする貫一!
第 3 / 6 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷
第 6 卷