第 1 卷·2022年11月26日·172 页·JPY 704
『鳴海さんのお料理、とても母の味がします』 ひとり暮らし歴10年の独身サラリーマン・鳴海は 母を亡くした従妹ふたりと3人で暮らすことになる。 普段の食事はデリバリーですませていると知り ふたりのために鳴海は料理を作ることに。 鳴海の作る料理は従妹たちの亡き母から教わったもので 母の思い出の味がして――。 「私にお料理を教えてくれませんか」 母の味が心をつなぐ。 心温まる料理×家族の物語。
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