第 6 卷·2026年3月25日·196 页·JPY 814
朝起きて隣に清居が眠っているなんて 俺はいまでも壮大な夢をみてるんじゃないか……? 想いを確かめ合い恋人同士になって一か月── いまだに清居との二人暮らしに慣れない平良。 新人俳優として修業中の清居を、家では恋人として、 外では「追っかけ」として応援する毎日だ。 ところがついに、家を借りていた従姉に、 自宅を返すことになってしまった‼ 世界の終焉だと 絶望する平良に、清居は「新しい部屋を借りるぞ。 俺とお前の新居だ」と同棲続行を宣言して…!?
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