关于本卷
王女は挫折を乗り越え 輝き放つ。 騎士院の入学式で王女キャロルの誇りを傷つけてしまったユーリは和解できたものの、彼女と共にスラムのならず者に誘拐されてしまう。 予期せぬ死の恐怖に心砕かれたキャロルに対しユーリは“友”として寄り添い、手を取り合い辛くも逃げ出すことに成功するのだった。 気のおけない仲間が増えた一方、侵略者クラ人が自分たちを討伐すべき人外とみなしてると知り、世界に変革を促す為の一計を案じる―― 「起業するための…商品を作りたい」 世界に新たな路を切り拓き、愛すべきものを守る!! これは後に「魔王」と称される男が歩む覇道の記録。
