音楽の都ウィーンに出たイザークは、念願だった音楽界にデビューし、ベートーベン弾きのピアニストとして、ゆるぎない地位を築きあげていった。いっぽう、昔、レーゲンスブルクの酒場でイザークと共に働いていたロベルタは、娼婦にまで身を落としながらも、イザークへの想いを断ち切ることができなかった。偶然ひろったアナスタシアのメモから、スパイの容疑をかけられたロベルタに悲劇の運命が…!?
第 5 / 9 卷
オルフェウスの窓 1 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 2 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 3 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 4 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 5 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 6 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 7 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 8 (集英社文庫(コミック版))
オルフェウスの窓 9 (集英社文庫(コミック版))