第 3 卷·2023年12月05日·186 页·JPY 748
遠い理想と厳しい現実、それでも“大獣公”は前だけを見つめる “祝福”の呪いをかけられたグレスタン獣皇国への贈答品を未然に回収することに成功したラナ。 レイフォルドの役に立てた達成感に浸る一方で、 ラナの故郷を蹂躙したのは王妃主導による侵略であることが発覚した。 レイフォルドは侵略の責任の一端が自分にあることを認めつつ、 王妃体制の打倒を目指しラナに協力を迫る。 苦悩するラナが出した答えは――?
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