第 3 卷·2022年12月15日·160 页·JPY 715
出会ってしまった二匹の化け物。 共存などできるわけもなく、共喰いがはじまる。 これまで千夏が起こしてきた凶行すべてを 青砥に調べつくされ、暴かれてしまった。 「自分と同類だ」と青砥に語り掛けられ 強烈な嫌悪感を覚える千夏。 いびつに大きくなった二匹の化け物は 互いを獲物だと認識した…。 決して相容れぬ存在同士、 果たして生き残るのはどちらなのか――。
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