第 2 卷·1990年7月01日·127 页
一緒に暮らし始めて1年になる沙羅ととうた。相変わらず仲が良い二人だが、そんな彼らの家に母・ゆかりの妹で画家の八重子がやってきた。性格が暗い上、最近失恋もして落ち込んでいた八重子は、料理中にうっかり沙羅に火傷を負わせてしまう。責任を感じる彼女を気にかけるとうた。そして、とうたと八重子が手を握り合う姿を見た沙羅は…!?
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