第 3 卷·1985年12月13日·192 页
バードを殺すことに使命を見いだしていた女戦士は、実は誤った記憶を植え付けられて、洗脳されていた少女だった。洗脳した彼女の叔父とバードの戦いを見て、自分が何だったのかを思い出した、女戦士・速見麗香は、敏腕バイオレンス探偵となる。だが、戦争のプロが起こした銀行強盗殺戮事件が起き、麗香は警視庁の闇雲の下で働くこととなる。脳裏に焼き付いた血の戦慄が再びよみがえってしまうのか!?
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