第 2 卷·2024年3月13日·176 页·JPY 759
恋も家も職も失い人生詰んで行き場がなくなった江間宵は、豪邸に一人住まいだった黒江神名に火事を知らせたことがきっかけで、長くても屋敷の修繕が終わるまでという条件で離れで共同生活を送っている。 クロエの始めた占いのお店にやって来る、店に対してモヤっとするくちコミを書く男、急遽浮かび上がる犯罪事件、クロエの心を揺らす怪しい雰囲気の男…癖の強い客たちと関わりながら、エマとクロエもふたりならではの距離感が生まれ―― そんな中忍び寄る、エマに迫る不穏な影とは…?
第 2 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷