第 4 卷·2024年11月27日·192 页·JPY 730
ついに西軍結集せり!もはや「誰も望まぬ大乱」は止められないのか? 会津征討で家康が不在の隙をつき、毛利輝元が暗躍。 家康による粛清が再現なく広がっていくことを恐れ、 同じく家康への不満を胸の裡に秘めた大老、奉行をとりこんでいく。 そして、石田三成もが決起に至り、ここに西軍は結集した。 征討の途上にある家康は、決起の報を単なる「噂」と取り合わずにいたのだったが…?
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