これが、僕らの好きのかたち。 アセクシャルの葎花と、彼女に恋する土手。 様々なすれ違いの末、ふたりは喫茶店・みちばたを救うため、 手を取り協力しあう。改めてその存在の大切さをかみしめ‥‥。 好きな気持ちが苦しくて、好きな気持ちが眩しくて、 1%の恋は結末を迎える。
第 3 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷