第 2 卷·2020年12月18日·JPY 937
幼いころから一緒にいるのが普通だった、華乃子と史織。お互い「好き」、な気持ちは一緒のはずなのに、なぜかすれ違ってしまうふたり。 華乃子の肩にある傷痕を気にしていた史織は、真実を聞く勇気ができずにいたが…。 学生時代を経て社会人となったふたりの、「恋」と「明日」を見つける不器用な物語、ついに完結。
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