第 2 卷·2021年6月17日·JPY 748
「私は友だちをいじめていました」 夏織と一緒にいる居心地の良さに耐えられず、 己の過去の罪を告白する雫。 しかし、夏織から返ってきたのは「知ってたから」 という驚きの返事だった。 言葉の真意がわからず怯える雫は夏織の手を振り払って逃げ、 逃れられない過去と対峙することに… 物語を通してつながる少女二人の、 甘く切ないひと夏だけの恋人ごっこ
第 2 / 6 卷
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