第 2 卷·2025年4月18日·224 页·JPY 858
親がいない。それこそが君の力。魔法の国で孤児が魔力を武器に成り上がる! 孤児院で暮らす少年・オルニアは、里子に出されては孤児院に戻されることを繰り返し、鬱屈とした日々を過ごしていた。 見知らぬ妖精に誘い出されて、自身に魔力があると知ったオルニアは、妖精の主である異端の魔術師スヴェルセンと出会う。 王族が弱体化し、宮廷魔術師が台頭している世を嘆くスヴェルセンは、オルニアの血筋に目を付けて現王族と宮廷魔術師を打倒しようと企てていた。
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