第 1 卷·1981年2月10日
大工修業中の山崎銀次郎が長屋に戻ってきた。彼を慕う小沢高子をはじめ仲間たちは大喜び。亡き棟梁(とうりょう)の遺言で名門・聖心学院高校に入ることになった銀次郎。しかし、彼を不良と決めつけ入学阻止する面々が…。
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