关于本卷
「どうか、俺の側にいてほしい」すれ違っても陛下の溺愛は変わらなくて!? 「決してお前を離しはしない」 元・身代わり婚約者のアイリは、国王ギルハルトの溺愛を受けてもなお自分の思いを伝えることにとまどいを感じていた。 ギルハルトの一途な思いに触れ、その壮絶な過去を知り、ギルハルトを幸せにしたいという気持ちを強くしていくアイリ。 しかし、サプライズプレゼントを買いに行く途中でさらわれギルハルトの異母弟ユリアンと娼館で2人きりに…。 さらわれることを知っていたかのようなユリアンはアイリと結婚してもいいと迫ってきて…!?
