第 7 卷·2025年12月09日·160 页·JPY 792
悠々自適な異世界スローライフを満喫する孤高の貴族、ジルク。隣人カタリナのコンサートで前世の名曲に心震わせた彼は、その音色を魔道具に録音しようと計画する。早速、歌劇団に演奏を依頼するが、そこで出会った楽団員の女性ローラから、まさかのアプローチを受けてしまい――。 「お食事でも、どうですか?」 趣味から始まる新たな出会い!? コーヒーミル事業も絶好調で、公私ともに順風満帆な第7巻!
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