第 3 卷·2024年12月26日·178 页·JPY 814
カドモス逝去から二年。情勢は目まぐるしく変化するも、アルストリアで唯一の王の子であるユレイアはまだ婚姻を結ばずにいた。しかし彼女の夫——次代の王——となる候補は、幼馴染のレギウスとボールスに絞られていた。将軍として功績を上げるレギウスと、外交官として盤石な地位を築くボールス。危ういバランスの中、ユレイアを妃にと狙うソニアの王子・エドアルドが来訪し――。 ヒストリカルラブロマンス、第二部スタート!
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