空っぽ聖女として捨てられたはずが、嫁ぎ先の皇帝陛下に溺愛されています
空っぽ聖女として捨てられたはずが、嫁ぎ先の皇帝陛下に溺愛されています (3)
第 3 卷·2024年9月05日·180 页·JPY 748
关于本卷
「俺は結局、何度でもあなたを好きになるんだろうな」 「間違いない、ティアナはエルセの生まれ変わりだ」 聖女として赤の洞窟に向かったティアナは、強大な呪いを解くため命がけで魔力を使い倒れてしまう。 そんな彼女の姿を見たフェリクスは、ティアナこそが幼き日に憧れていたエルセの生まれ変わりだと確信する。 目を覚ましそれを認めたティアナに、フェリクスは積もった想いを次々と打ち明け 「それでも俺はこの先、ティアナをそれ以上に好きになる自信がある」 と本当の夫婦になることを求めてきて…
