关于本卷
王妃として母として、ただ愛を望むだけなのに――― 愛する夫と愛する息子に囲まれ エデルはようやく穏やかで幸せな日々を得た。 しかし、それもつかの間 オストロムに隣国、ヴェシュエからの使者が訪れる。 その内容は、まだ1歳の息子、フォルティスと 13歳になるというヴェシュエの王女、ベルベアラとの 婚姻を望むというものだった。 オルティウスは幼すぎる息子の政略結婚の打診には応じずも ヴェシュエとの友誼に応じ、ベルベアラ王女を迎え入れる。 しかし、それは新たなる陰謀と災厄の序曲だった―― 波瀾万丈の本格派シンデレラ・ロマンス、 第3章、突入!!
