第 2 卷·1982年10月20日·202 页
かつての妻、可世子の死の謎を追って、伊万理とI.Lは一路ルボリヤ共和国へと飛んだ。緊迫する東南アジアの情勢を背景に、愛が、陰謀が、そして憎悪の炎が交錯する!! あらたな展開を迎えて物語は意外な結末へ! 「サロメの唇」「ステロタイプ」を巻末併録!
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