第 6 卷·2025年11月10日·160 页·JPY 770
ドミニク第四王子と共にロングハースト領の調査を行っていたアビゲイルたち。アビゲイルを「金瞳の魔物」と呼び、攻撃をしかけてくる領民たちによって調査は難航していたが、ついに調査終え、王都へ帰ることに。ところがその過程で、周囲に隠し続けていたアビゲイルの本当の能力について、ドミニクに勘づかれてしまう。 そこで、アビゲイルの能力について口外しない代わりに「とある仕事」を引き受けてほしいと持ちかけてきて――!?
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