あんどーなつ -江戸和菓子職人物語-

あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 (8)

第 8 卷·2008年8月28日·216 页·JPY 565

关于本卷

▼第1話/動物園にて▼第2話/逃げるは祖父心▼第3話/春の誘い▼第4話/旅の前に▼第5話/おかしな二人旅▼第6話/姫路・菓子博から▼第7話/城崎にて▼第8話/お菓子の神様▼第9話/黒豆の里から ●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる) ●あらすじ/日本菓子大博覧会・東京予選に出品する工芸菓子の意匠を探しに、女将さんの兄で深川鈴々軒の旦那である鈴村さんと上野動物園へやってきた奈津。様々な動物を見て回り、ふたりが決めた意匠は、ピンク色が鮮やかな美しい鳥の「ショウジョウトキ」で…(第1話)。 ●本巻の特徴/いよいよ始まった日本菓子大博覧会。果たして結果は? さらに、茶道の名門・一ツ橋流の家元で奈津の祖母であるあやめと、ひょんなことから一緒に旅することになるが、その目的地は…!? ●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、外崎冬実(銀座の有名店・獅子屋の、驕れるお嬢様。奈津と満月堂を逆恨みし、父とともに策謀を練る)、外崎浩一郎(業界最大手・獅子屋の、冷徹かつ有能な経営者。娘には手を焼いている節も?)、秋山伊兵衛(獅子屋が誇る凄腕の和菓子職人)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)

档案

2008-08-28
216 页
小学館
JPY 565
9784091821409
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

本系列

第 8 / 20 卷

你和同好的ACGN社区

© 2026 Hikarinagi · Some Rights Reserved ·