後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~

後宮茶妃伝~寵妃は愛より茶が欲しい~ (9)

第 9 卷·2026年6月10日·168 页·JPY 770

关于本卷

采夏が探すのは「幻の白いお茶」!? 青国(せいこく)に西方(せいほう)の大使がやってきた。 来訪の目的は「茶葉の輸出」の交易の状態を視察するため。 采夏(さいか)の作った後宮内の茶畑をみて、感動する大使。 いつの間にか采夏は国を助け、宮中での信頼も集め、無くてはならない皇后に育っていた。 そんな采夏に対し「俺だけの特別でいてほしいー・・・」と皇帝にふさわしくない独占欲を抱いてしまう黒瑛(こくえい)。 そんな中、西方の大使が采夏に希望したのは「幻の白いお茶」。 タイムリミットは10日間。 雲のように白いお茶を 果たして采夏は見つけ出すことができるのか!? そして、黒瑛の複雑な恋の望みは!? 幻のお茶も後宮の恋模様からも目が離せない第九巻! 【編集担当からのおすすめ情報】 100万部目前! 4人の妃のやりとりがかわいすぎてたまりません。 9巻でスポットライトが当たるのは、とにかく美にこだわりがある秋麗風妃(しゅうれいふうひ)。 常に美しさをキープしている彼女の悩みや努力が、現代にも通じます!とくに秋麗風妃が「お茶に酔って」夢を見るシーンは必見です!

档案

2026-06-10
168 页
小学館
JPY 770
9784098734528
由 0 位创作者维护 · 2026-07-10修订

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