第 4 卷·2024年3月07日·202 页·JPY 760
同じアパートの隣に住む藤子と仁科。 事件後距離を取っていた2人だが、周囲の計らいにより再会。 仁科はその場でこれまでの謝罪、自身の過去、そして藤子への想いを打ち明けた。 彼の突然の告白に戸惑い拒絶してしまった藤子。 しかし「偏執的なストーカー」だとしても「優しく癒やし」だった彼を忘れられず、 藤子は以前のようにベランダでの2人の時間の再開を提案する。 また癒やしの日々が帰ってきたと喜ぶ藤子とは反対に、仁科はどこか影のある表情を浮かべておりーー…。
第 4 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷