第 3 卷·2023年11月15日·160 页·JPY 770
「君に会いたかったんだ。だから迎えに来た」 父のため公爵家を離れ、しばらく実家に留まることにしたベル。 家族や幼なじみと過ごす故郷で想うのは、いつだってアレンのこと。 そんなベルに、母がかけた言葉とは……? 一方のアレンは大量の仕事を片づけ、ベルの実家があるパクス領まで馬を走らせーー。 “好き”を自覚した二人の、くじから始まるじれキュン初恋物語、第3巻。
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