第 2 卷·2024年7月26日·240 页·JPY 792
現実と怪異の狭間に立つ、千早の過去が明らかに! 大野木龍臣と出会う前、大学生だった桜千早は事故で右腕を失い、無いはずの腕に違和感を感じていた。 入院中、何かに右腕を掴まれる感覚を覚え、それが殺人事件の被害者の幽霊だと気づいた千早は、 彼女の恨みを晴らすために手を貸すことを決意する。 怪異に寄り添いながらも現実を生き抜く彼を導くのは――? 「光が死んだ夏」モクモクれん氏推薦!! 霊能者・桜千早が語る過去と現在を繋ぐ第2巻!
第 2 / 4 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷