2020年1月18日
「…もう泣いていいんですよ? 」 「専属マッサージ師」として、自分に執着してくる古川。 酷いことばかりをされると思っていたのに、 時折見せる真剣な表情や、施術以外で見せる優しさに戸惑ってしまう。 そんな2人の関係に割り込んできたのは、 海外出張から戻ってきた、社長の慎二だった――。 「今更普通の暮らしが出来るなんて思ってないだろうな? 」 その言葉で再び心を閉ざそうとする神尾に、 古川は必死に手を差し伸べようとするが――…!? それぞれの思いが交錯する最終巻。
第 2 / 2 卷
ドント・タッチ・ミー!(上)
ドント・タッチ・ミー! (下)