第 3 卷·2024年8月09日·176 页·JPY 770
欺かれし聖女は、竜族の王女に婚約者を奪われる――。 隣国で知らされた真実。それは“竜と人間が婚儀を執り行えば竜は力を失ってしまう”というもの。問題を解決すべく奔走する聖女・フィリアだったが、竜族の王子・レーヴの妃となることは不釣り合いではないかと思い悩み始める。そんななかレーヴの許嫁だと名乗る竜族の王女・ネージュが現れて…。
第 3 / 5 卷
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