第 3 卷·2024年4月30日·192 页·JPY 759
元婚約者・麗人からもらった簪を、菜々緒が捨てずにいた壮絶な理由。 菜々緒の思いを知った夜行は「俺を選べ」と告げ、二人はお互いの気持ちを再確認、その絆をさらに強固なものとする。 初めての添い寝、初めてのチョコレート。穏やかな日々を過ごしていた二人だが、そんな時間もつかの間。麗人に離婚を言い渡された暁美が、「ある目的」を持って紅椿邸にやってくる。 一方の麗人も「白蓮寺の花嫁」を使った不穏な動きを見せ始めて―――。
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