第 4 卷·2024年6月21日·176 页·JPY 770
お互いの家で挨拶を済ませたつぼみと航平。 それぞれの親の気持ちを知り、これまで触れてこなかった 子どものことも頭によぎるようになる。 12の年の差を乗り越えて、みんなに認められた今だからこそ、 ちゃんと考える時がきたんだ──。 少しずつ二人の未来がかたちを作っていくなかで 互いに見えてきた本当の気持ち。 『不安も心配も全部見せて。一緒に泣いて笑いたい』 どんな形も、どんな気持ちも、二人で大切にしよう。 あなたの隣にずっといたいから──。
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