隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです~立場と声を奪われましたが、命の危機に晒されているので傍観します~
隣国に輿入れした王女付きモフモフ侍女ですが、本当の王女は私なんです ~立場と声を奪われましたが、命の危機に晒されているので傍観します~ (4)
第 4 卷·2025年12月26日·160 页·JPY 792
关于本卷
閣下のためを思い、姿を消した“王女”。 だけど、離れても想いは消えなくて――。 火山国ファストゥの王女・エルヴィール──ルヴィ。 異母妹・ルビーの策略により、王女としての身分も声も奪われた彼女は、 国王の筆頭秘書官・アレクシス閣下に救われ、穏やかな日々を手に入れた。 やがて閣下から想いを告げられ、プロポーズを受けたルヴィ。 けれど、王女という立場も声も失った自分は、彼にふさわしくない――。 そう思い詰め、彼の前から姿を消す。 それでも彼女を忘れられない閣下は、必死に行方を追い続けて!? 仮面舞踏会の夜、再び交わる運命と恋!
