第 2 卷·2024年4月30日·160 页·JPY 759
婚約宣誓式の準備のため、エストホルム伯爵帝に呼ばれたアーシェとベルンハルド。 しかし、そこでアーシェはエストホルム伯爵がベルンハルドを心底見下したような態度をとる様子を目の当たりにする。 ベルンハルドのエストホルム家における冷遇を知ったアーシェは彼を支えたいとより強く思うようになり、2人の絆はより強く、深いものに。 そして遂にベルンハルドの口から、自身の生い立ちが明かされることに―――。
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