新宿歌舞伎町は不穏な空気に包まれていた。それを知ってか知らずか、そこを練り歩く柴千春の前に現れたのは、台湾での闇試合の代打ちとして不敗の凶人と畏れられた龍書文。「自然」を体現する龍書文と、「不自然」を貫き通す柴千春の、驚天動地の「喧嘩」が幕を開ける!
第 2 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷