第 3 卷·2025年4月04日·172 页·JPY 792
未来の希望を砂糖菓子に込めて。王道フェアリーテイル、涙の完結巻! アンは十七年前の砂糖菓子を再現するも、スカーレットを納得させることはできなかった。 「よく似てる でも本当に──どこかが違うの」 彼女が求めるものがわからず、悩むアン。 けれど、スカーレットの愛の形とそれ故の選択を目の当たりにしたアンは、自分が本当に作るべき砂糖菓子にたどり着く── それぞれの愛を抱いて、未来へと歩き出す。 王道フェアリーテイル、堂々完結。
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