第 2 卷·2024年6月25日·200 页·JPY 825
守りたい大切な命がここにあるから──。 運命を感じた猫との暮らしを実現することができなかった尚は、その後保護猫の存在を通じてボランティア活動に参加し、厳しい現状を知ることに…。 多くの里親を待つ猫たち、そして助けた命を懸命につないでいこうとする仲間たち。その中で様々な経験を重ねながら「猫」と「人」が一緒に幸せになれる形を尚は見つけていきたいと奮起するが…!?
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