第 2 卷·2023年11月08日·184 页·JPY 847
いつも通りな挨拶を交わした次の日、父親が蒸発したーー。 陸斗の暗い幼少期を知った悠馬は、 今もなお過去に囚われる陸斗に何かできないかと思う。 一方で陸斗も、おじいちゃん同士の ドキドキな因縁対決に巻きこまれたり 悠馬の母親に突然の再会をしたりすることで 少しずつ、小さくて大きな一歩を踏み出し始める……。 身の周りの人の不器用な愛情に気付いた時、 世界は少しだけ優しく見える。 べんりなふたり、完結!
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