第 3 卷·2026年3月05日·JPY 792
楓を捜す旅の果て、痛みを抱えたまま別れ、そして再び巡り会った紺と藍。再会のあと、ふたりが選んだのは「一緒に生きる」ことだった。共に帰った東京で始まる同棲生活――それは、日々を重ねるという決意。しかし、そんな二人に楓の影がちらつき始める。
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