第 2 卷·2024年9月27日·196 页·JPY 726
俺には、「ミカ」が必要なんだ。 不可視なものが見える幻想画家の緑沢伊織と 自身を宇宙人と自称する小説家のミカがとある島で「杳」の調査をしていたところ、 ミカが「杳」の攻撃を受けて危機に陥ってしまう。 負傷したミカを見て動揺する伊織に、「杳」は心理攻撃をしかけてきて…? 謎多き小説家・ミカと、トラウマを抱えた画家・伊織のコンビが織りなす、名もなき存在たちに捧げる命名譚、ここに完結。
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