第 1 卷·2024年7月01日·186 页·JPY 814
花を贈った相手が王様だったなんて――ルーナは姫の身代わりとして死の国へ 花と話せる特別な力を持ったルーナの目標は、亡き両親のように花の恩恵を人々の暮らしに役立てる『花師』になること。過酷な境遇の中でもくじけずに努力を続けたある日、『王宮花師』に弟子入りする道が開かれる。それが運命の出会いに繋がっているとも知らずに……。
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