第 3 卷·2024年7月10日·160 页·JPY 748
突然姿を消したシャロンの行方は掴めないまま、王家主催のダンスパーティーに参加することになったアマリリス。かつての悪女ぶりを知る人々から鋭い視線を向けられそうになるけれど…。 「大丈夫だ、何があっても俺が守る」ユリシーズの言葉を胸に、アマリリスの立場はどんどん回復していく。しかし、そんな場所に突然現れたのは行方不明になっていたシャロンだった。 「ユリシーズ様は私と結婚するんです」自信満々に告げたシャロンのそばには、なんとユリシーズの母がいて──!?
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