第 3 卷·2025年12月23日·144 页·JPY 990
「あの子は俺の 神様なんだ」今日もヨウとともに眠りについたアオイの夢に現れたのはかつての友人──『あおい』。自分を“神さま”にしてしまったことでこの世からいなくなってしまった彼。もう二度と、同じ過ちは繰り返さないと誓っているアオイだけど、ヨウと二人で過ごすうちに、彼もまた自分を“神さま”にしようとしていることを知ってしまい…。ふたりぼっちになってしまった青年たちの、終わりの始まり──。
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