第 3 卷·2026年3月31日·160 页·JPY 792
「過去の私は もういない」 愛のない夫に命を奪われ、気付けば時間は結婚式当日へと巻き戻っていた――。 二度目の人生、ラシェルが選んだのは夫の愛ではなく、息子・ランスロットの幸せだった。 惜しみない愛情を注ぎながら過ごす日々は、少しずつ、しかし確実に運命を塗り替えていた。 そして迎えたランスの11歳の誕生日。 それは、一度目の人生で“母として道を誤った瞬間”が、静かに近づいていることを意味して――!?
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