第 3 卷·2025年10月14日·176 页·JPY 814
夫の無事を祈りながら、チャペと二人で逞しく生きるたまさん。だがそこに、厳格な隣組の組長・鷹栖が退院して戻ってくる。鷹栖から飼い犬・飼い猫の頭数調査を任されたたまさんは、それが供出への布石ではないかと疑い、チャペの存在を隠すが…。抗いきれない残酷な世の流れが、二人を飲み込もうとしていた――。
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