第 3 卷·1976年11月12日·207 页
美音(みね)は朝つゆの中を走る! ひたむきに前をみつめて――。だが、その背には暑く苦しい夏の陽がのぼっていく……。一方、「琴の家元」という人形としてではなく、自分自身の心に忠実に生きようと決心する摩野(まの)のもとにも、愛の嵐が吹き荒れる……!! 離ればなれになり、幼いながらも自分の人生を受け止めてゆく姉妹。それぞれの想いが、成長してゆく……!!
第 3 / 5 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷
第 4 卷
第 5 卷