第 2 卷·2024年9月09日·192 页·JPY 814
【家族――それは生まれた時から定められた、呪い。】 行方不明になった弟を助ける為、 疑惑多き阿久津家に婿入りする事に成功した純平。 警察官という身分を隠しながらも家庭内を探る中で 遂に正式に“家族の一員”として迎えられる。 血が注がれ、身も心も家族となる時、 男は本当の絶望に堕とされるーー。 焦がれる程の兄弟愛と、“家族”という集合体への畏怖。 命懸けの婿入り潜入捜査、“家族”サスペンス第②巻!!
第 2 / 7 卷
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