第 3 卷·2024年8月23日·160 页·JPY 748
アンリエッタ誘拐の罪でセフィア王女を捕らえるために、とある作戦を立てるリシャール。 類稀なる頭脳でセフィア王女を罪に問うことができたものの、その有能さに目をつけていたアンリエッタの祖母・イザベルがリシャールを次期王にしようと動き出した。 玉座を望まず、ただ平和に暮らしたいというリシャールの願いを叶えるため、ついにアンリエッタが立ち上がる。生まれて初めて自分の意志で未来を決める。 そのために対峙すべき相手はほかでもないイザベルで──
第 3 / 3 卷
第 1 卷
第 2 卷
第 3 卷