第 7 卷·2026年5月01日·176 页·JPY 924
滅亡病の予防・治療薬を作成するため危険な錬金に臨むオイゲンは、助手を務めるハイデマリーと二人っきりで一晩過ごすことになってしまう。息を合わせないと難しい錬金作業を通して、あらためて互いの信頼を確認しあい、二人の心と体の距離が縮まってゆく――。 一方、滅亡病に苦しむ港湾都市シッタルに逃亡中のあの二人の影が……。
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