「あなたに会うまで知らなかった。これが――恋しいとか愛しいっていうのかな」 突然会社に来なくなってしまった深山。心配した一宮が自宅を突撃すると、荒みに荒んだ様子の深山がいて…?これ以上踏み込んで傷つくのも怖いし、お節介だと嫌われてしまうかもしれない。だけどそれ以上に“好きだから”こそ深山の幸せを願う一宮は、頻繁に深山の自宅を訪れるように。そんな日々を続けていく内に深山の心境にとある変化が――?『恋愛体質』シリーズ、完結巻!
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第 2 卷
第 3 卷